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無防備でそのままの世界




先日久しぶりに、(とは言え1ヶ月弱ぶり)
管理人は美雨と逢いました


この日は
いつもより少し大きめのショルダーバッグと
コロンと小さな風呂敷包みをひとつ
手に下げて

いつものように突然現れる美雨 

突然って、本当に突然なのです

それは
時間的にも存在的にも?
どこからともなく現れるような感覚、、
直接会った事がある方は
お分かりいただけるでしょうか 笑


ほどなくして
大好きなチョコレートケーキと珈琲を
ゆっくり頬張り始める美雨

ふと、初めて彼女と会った時のことを
思い出しました


同じように珈琲が飲める場所で
少し都会の、少し奥まった席で
お告げで対面した数年前のこと


その時も
どこか同じようなツッコミが、いや感覚が笑
管理人の中にありました


空間に突然現れる姿

初対面でもとにかくゆる〜い雰囲気

何してるのかな?と思う動きの数々
(この時はおそらくメモ紙にクルクルと
ずーっと絵を描いていた?未だ不明 笑)


そして最後、管理人が席を立つときに
突然美雨も立ち上がり、両手を大きく広げて
ハグ!!!


そして
「またね〜!」と、ひとこと


!!?!


数年前の管理人は
とにかく驚きました 


初対面で数十分しか経っていない
どこの誰かもわからない人(管理人)を
ふわっと包みこみ

そして、またね、と
古くからの友人のように言葉を放つ


数年前の管理人には
その感覚、その世界を全く知らなくて

本当に驚き、
そしてすごく嬉しかったことを
覚えています


人との境目がない、とか
受容性がすごくある、とか

ありのままの無防備さ?
例えようのない究極のフラット?

言い方は色々あるけれど


いつでもどこでも
両手を大きく広げて立っているような女性


どこか無防備にも見えるけれど 笑
どの瞬間も本当に
美雨という世界をそのまま体現している
 
 
当たり前のようで難しい
世界、自分自身の体現


そして美雨に逢うといつも
自分自身とハグするような感覚にも
なるのです


両手を広げて自分とのハグ


どこかぎこちない
無防備な、そのままの世界で