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流れ行く、歩き巫女

 

いつも、歩み行くその姿を

後ろから見ています

 

私、管理人が初めて美雨を見た瞬間が

実は「後ろ姿」でした

 

東京の大都会

高級ブティックやレストランが立ち並ぶ

銀座の一角

 

「お告げ」へ向かう道中

偶然にも

同じようにその場所へ向かう

美雨の姿を見かけました

 

「うわっっ」

 

最初の印象です、笑

 

本物だ!という気持ちもありましたが

それよりも、なんていうのでしょうか、、

 

人混みも、路上駐車している車の列も

なんのその!

 

スルスル、ふわふわと

美雨が歩く道の先には

まるでなんの障害物も無いかのように

 

流れるように歩く姿に

とても衝撃を受けたことを覚えています

 

「この人、、何もの??」

 

正直、そう思いました、笑

 

 

そして、その少しあと

お告げの場所で実際に対面して

見かけた時の印象を美雨に伝えたところ

 

「私ね、時空を歪めて歩くの」

「だから、人にぶつからないんだよね〜」

 

あっけらか〜ん!と

そう話す美雨に、

 

「そ、そうなんだ〜〜」と

いうほかありませんでした、、笑

 

 

その当時からおよそ3年が過ぎ

美雨の姿、歩み、進みゆく道、

 

本当に、何も変わりません

 

時空どうこう、という内容よりも

あっけらかんとした

どこか清々しい、凛とした姿

 

歩く先、通り過ぎた場所も

そのままぜんぶ、

清々しさがすべてに伝わって行くような

印象すらあります

 

 

衝撃の後ろ姿!から、いま、現在も

 

その姿、その歩みは

変わらぬ清々しさで歩み続けています

 

歩き巫女

 

また、次の場所へ