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過去現代歩き巫女

 

かつて江戸時代の頃、

各地を歩いて巡る

「歩き巫女」という

巫女がいました

 

 

歩き巫女は

各地で出会う人、

歩き巫女の到着を

待つ人、

 

そしてそこから繋がる

新たな

縁ある人に

 

「口寄せ」という

霊的なメッセージを

伝えることを

生業としていました

 

 

口寄せを受けた人は

自分が抱えていた記憶や

感情、想いから

一歩進むような

 

今の言葉で言うと

「癒える」ような

体験をしたと言われています

 

 

過去の歩き巫女と

現代の歩き巫女

 

時代も環境も

全く異なりますが

 

「口寄せ」という行い

そして

その行為の真意は

 

過去も現代も

全く変わらないのではないかと

私、管理人目線から

感じています

 

 

もちろんね、

江戸時代の記憶は

残念ながら

持ち合わせていませんが笑

 

現代の「お告げ」は

幾度となく

その場で、その行いを

感じています

 

 

お告げを

伝える側

受け取る側

 

そのどちらもが

もはや

 

「どうにかなるために」

「どうにか癒えるために」

「どうにか救われるために」

 

そんな目の前のことを

飛び越えて

 

真意

真実

 

その真ん中の部分を

共有して

 

「繋がっている」

 

ただ

それだけのように

感じます

 

 

結果として

 

癒しのような

柔らかさを感じたり

 

救われたような

涙が出たり

 

どうにもならないと思っていた

悩みや問題が

そもそも

無いことに気付いたり

することもあります

 

 

今のこの時代

 

情報も技術も溢れていて

ある程度の問題や悩みは

簡単に解決できて

 

もしかしたら

 

「お薬」も出ないような

口寄せは

凄〜〜〜〜く

触れる機会が

少ないかもしれません

 

 

あっても気づかない

知らないかもしれない

 

 

 

それでもこの現代で

続いている

 

続く生業

 

無くならないもの

 

人や時代が変わっても

消えないもの

 

 

 

真理

 

真実

 

 

 

歩き巫女の

口寄せ