about us

巫女と言われる女性は、昔から日本の各地におりました

 

 

 

巫女には

神社や宮中の祭儀に奉仕する女性や

 

神社に奉仕するのではなく

各地域に土着(住み着く)し、あるいは各地を漂泊(彷徨い歩く)して

「口寄せ」をする女性、巫女もおりました

 

 

前者を「神和系の神子」、後者を「口寄せ系の巫女」と呼びます

 

 

中には、

世の中の政治を進める上でも大事な仕事に従事した巫女たちもおりました

(邪馬台国の女王卑弥呼など)

 

また皇族の中から未婚の内親王か女王を

神社の神女(みこ)として奉仕をさせることもありました

 

昔は、女性は神に近い、

あるいは神そのものであるという考えもあったのです

 

 

  

現代では、神社に奉仕する女性を「巫女さん」と呼び

神社を参拝する際に

その姿を見かけることがある、という程度かもしれません

 

 

 

 

私たち「月夜の祈り」の歩き巫女は

全国各地に住み、また各地を巡礼して歩き

ご縁のある方には「お告げ」を伝え

 

かつての「口寄せ系の巫女」に近い活動をしています

月夜の祈り 歩き巫女


歩き巫女 美雨

美雨


月夜の祈り創始者。

「お告げ」を生業に生きる、現代の歩き巫女。

 

生まれつき霊能力を持ち、同じ能力を持つ祖母より幼い頃からこの世の真実や

能力の扱いを学んで育つ。

 

年間を通して全国各地へ巡礼し、祈り、

そしてご縁のある方にお告げを降ろし、伝えている。

 

また2018年に訪れた沖縄の地で、美雨自身に「ユタ(霊能者)を育てる」とお告げが降りる。

そこから美雨の元に集う女性たちのうち、自ら志願したもののみ「巫女」として育てる活動もしている。

 

現在は大阪の山上で家族、犬、猫と暮らしながら、自身の生き方・在り方全てでこの世の真実を伝え続けている。兵庫県西宮市出身。

 

Mie


月夜の祈りを運営する歩き巫女。ホームページの管理人。

 

一般企業の会社員として働き、妊娠出産を経て職場復帰した頃、心身の不調から鬱になり会社を退社。「自分とは何か?」と問う日々の中で、月夜の祈りそして美雨に出会う。

 

2018年春にお告げで美雨と対面。同年中に4ヶ月にわたる自分と向きあう月夜の祈りの講座を受講する。その後、美雨のもとで巫女の学びと活動を始める。

 

現在は東京で暮らしながら、美雨と共に各地へ巡礼、月夜の祈りsupportersの運営などを行う。

個人の活動では「micoyoga(ミコヨガ)」を主宰。体からのアプローチで本当の自分と繋がることを伝えている。北海道札幌市出身。